ブレーキアップグレード

2007年モデルのクルマがもう14年落ちという事もありましてエンジン周りはもちろん、ブレーキやサスペンションのメンテナンスが必要な時期です。


今回はローターやキャリパーの腐食によりアッセンブリーでブレーキ周りを交換する事にしたシルバラードの作業内容を紹介します。


ご覧のとおりドリルスロットのローターにキャリパー、専用のパッドへ交換しました。


よく言うロッキードやウィルウッド、ブレンボの様な高額なブレーキシステムではなくて純正部品の新品を買うなら少しアップグレードしたモノに交換しようという商品です。


走行距離にもよりますが、ローターの痩せや偏摩耗、腐食による固着、ピストンシール不良とブレーキの不具合と言うのもゼロではありません。車検整備の際に単なる決まり事としてではなくて、きちんとクルマの状態を知る良い機会ですので少しずつ部品を交換していきながら愛車のコンディションを整えていってあげましょう。


閲覧数:89回

最新記事

すべて表示

Leitner製品をご愛顧またはご検討を頂いております皆様へお知らせ致します。 つい先日レイトナー側より日本の独占販売権を有した正規輸入代理元が決まったため今後はそちらを通じて商品を購入して欲しいとの通達を受けました。 それに伴いまして日本国内における販売価格が変更となります。 今までは弊社独自の販売価格にて取り扱いをしておりましたが5月以降より新代理店から提示された新価格にてご案内しております。