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まだ止まないCOV19渦の中、日常生活という名の経済活動復旧に躍起な日本政府とその一味の日本国私物化には辟易しておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。


県外移動もようやく可能になりやっとアウトドア活動が再開出来ると言う事で溜まりに溜まったストレスを発散しに外へ遊びに行きましょう。


そんな日常を取り戻すべく今回は愛車のメンテナンスについて実例を挙げつつオススメのケミカルをご紹介したいと思います。


今回は自分が乗っているタイタンのハブベアリングASSYの交換です。


高速道路の降り口や高速コーナーでハンドルを切りながら曲がっていく際にフロントからゴリゴリ感があるなぁと思っていたら、それがやがてキリキリという金属音が鳴るようになり、ステアリングも若干違和感を覚えるようになったためジャッキで上げてタイヤを揺らしてみたら見事に右のハブベアリングにガタつきが…という事で早速交換作業開始です。

街乗りだけには留まらず、オフロード走行やトーイングと一般の人よりはハードな環境で走る事が多いためベアリングの消耗が早いのも納得なのですが13年前に製造されたクルマですし交換時期が来てもおかしくはない話、むしろよくここまで持ち堪えてくれました。


まずはタイヤを外してからキャリパー、ローターを外して行きスピンドルからハブベアリングASSYを抜き出します。毎年雪道走行もするためか錆による固着が激しく分解するのにも一苦労です。


無事にスピンドルからホイールハブASSYを取り外しました。新品を組み付ける際は接触部をワイヤーブラシ等で錆を落としてから硬めの耐熱耐圧グリスを薄く塗っておくと次の分解の際に外すのが若干楽になります。


タイタンはスピンドルを外さなくてもハブベアリングASSYの交換が可能なので助かります。組付の際は要所のボルトは規定トルクと緩み止めを塗るのを忘れずに。


トーイング用にブレーキは軽くアップグレードしています。ドリルド&スロッテッドディスクに専用のブレーキパッド、キャリパーはあまり純正と変わらないです。


せっかくタイヤも外したので可動部位の清掃と注油をします。上の写真の様なユニボーラーのユーザーさんには是非オススメしたいのがコチラ!


和光ケミカルさんのバンパーのバイダスドライです。今までは同じくWAKOSのメンテルーブを推奨していたのですが、ゴミを呼びやすくて掃除が毎回大変な上にこまめに清掃注油する必要がありましたがこちらのバイダスドライは違いました。


その名のとおり、スプレーしてもフッ素のパウダーコーティングになるため常にドライな状態です。ゴミや泥がまとわりつく事もなくサラサラだけど動きはスムースです。


オープンタイプのユニボールやヘイムジョイント

を多用しているクルマのオーナーさんには是非こちらをオススメします。しつこい油脂汚れともおさらばです。




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