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TUNDRA

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

本年2026年に導入予定とされているTOYOTA TUNDRAについて今回はAPTCO視点で掘り下げていきたいと思います。


2022モデルにフルモデルチェンジを行った 3rd Gen TUNDRAは北米仕様でフルサイズというカテゴリーのアメリカンピックアップトラックです。日本導入について詳細はまだ不明ですがおそらく日本にはもっともポピュラーな***CREWMAX / 5.5-ftベッド(下の写真)のディメンションは全長593,3cm 全幅203,7cm 全高198cmが導入されるのではないかと思います。

***CREWMAXは4枚ドアのフルキャブ、5.5-ftベッドは荷室長が165cmのショートベッド

アメリカンフルサイズと言えばこれがスタンダードな寸法で分かりやすくLC250のスペックと比較してみると車幅はそこまで変わらなくても1m近いホイールベースと全長の差は日本の狭い道では使い勝手に不自由を感じる事があるかも知れませんね。

  • LC250 / 全長492,5cm / ホイールベース285cm

  • TUNDRA / 全長593,3cm / ホイールベース370cm


TUNDRAのパワートレインについてはどちらが採用されるか不明ですが

  • i-Froce V6-3.4L Twin-Turbo 389hp / 5200rpm ; 479lb-ft / 2400rpm

  • i-Force MAX V6-3.4L Twin-Turbo Hybrid 437hp / 5200rpm ; 583lb-ft / 2400rpm


上のどちらかになると思います。ハイブリッドのバッテリーの規格云々が先日の規制緩和によって問題がクリアになったとすれば i-Force MAX Hybrid が採用される事を個人的には期待をしています。


それではi-Force MAXの車輌をベースにAPTCO的に気になるポイントをご紹介します。

  • Maximum towing capacity(牽引能力) : 11130lb / 5000kg

  • Curb weight (車輌重量) : 6050lb / 2747kg

  • Maximum payload (最大積載重量) : 1580lb / 717kg


最大牽引能力が5トン超えというのは凄いですね。

車体側にもトレーラー用のブレーキコントローラーやトランスミッションコントロールにバックカメラ等の装備が付いているトーイング用のオプションもあるのでキャンピングトレーラーやボートトレーラー等をトーイングする方には朗報ですね。日本仕様に設定があればの話ですが。


またOFF-ROAD用のデバイスがオプションで選択が出来るのですが日本に導入されるモデルにも下記のシステムが標準装備されるのかどうかが大変気になるところです。

  • Multi-Terrain select (MTS)

  • Crawl Contorl (CRAWL)

  • Downhill Assist Cotrol (DAC)

  • Multi-Trrain Monitor (MTM)


新型HILUXにも上記の設定がある様なので日本もこの手のオプションはフル装備で是非ともお願いしたいところです。DACとCRAWLは特に優秀なシステムなので。


そして一番気になるのは日本市場においてトヨタがどのグレードを販売するのかではないでしょうか。さすがにSRのワークトラックやSR5グレードを導入するとは思えないですし、ハイブリッドエンジンはLIMITED以上のグレードに限定される事から上位グレードになると思われます。ベース車体は4x4のCREWMAXショートベッドになると思います。

販売価格については650万くらいからという記事を見かけましたがSRのワークグレードの車体本体価格であって、前述した様にi-Force MAXが導入されるのであれば必然的にグレードはLIMITEDからとなりますので追加のオプションを含めたとして最低でも65000ドルくらいの車体価格になると予想します。単純に最近の為替レートで計算すると1000万を超えてくるため富裕層向けにはなりそうですね。せめて為替が120円くらいになってくれたらと思います。


販売価格については正式な発表を待つとして


TUNDRAは左ハンドル仕様のままで日本で販売するという事なのでテキサス州で組み立てらてたリアルなトヨタのアメリカ逆輸入車という事になります。


しかもフルサイズピックアップをトヨタディーラーで購入出来る日が来るとは思いもしませんでした。更には今年の7月に施行される改造自動車届出制度の見直しによりレベリングリフト等のサスペンションのカスタムがし易くなります。



せっかくTUNDRAに乗るのですからレベリングリフトしてタイヤホイールくらいはカッコ付けたいところですよね。


街乗りがベースならバジェットリフトで3”レベリングするだけでも全然アリだと思います。スプリングだけを交換するのではなくて是非TRD(Bilstein)ショックのクリップリフトに換装しましょう。


街乗りだけでなくオフロードパフォーマンスも少しは向上させたいというオーナーさんにはこちらのベーシックなパフォーマンスキットをチョイスするのが良いかと思います。


ハイエンドサスペンションやオフロード性能を重視したい方にはKINGやFOXに上下のアーム交換をして更なるオフロードパフォーマンスと見た目を向上させる事をお勧めします。




実際にアメリカのカスタムシーンで見るようなカッコいいTUNDRAを目指したいというのであれば是非ご相談ください。個人的にはカレントモデルのTUNDRAはPRERUNNERカスタムよりもPERFORMANCEカスタムで十分カッコよくなりますので変にやり過ぎずにスマートなカスタムに留めておくことをお勧めします。



センスの良いパーツセレクションと適度なワンオフカスタムが人と差をつける重要なポイントです。他社と被らないUSカスタムにご興味がある方はお気軽にご相談ください。


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