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BANKS / TACOMA
以前BLOGでご紹介したBANKSの"PEDAL MONSTER"を3rd Gen Tacomaに取付を実施したログになります。 ベース車のタコマは現状では吸気も排気もオリジナルストックの状態なので純粋にBANKSのペダルモンスターを装着した事によってどのくらいの変化があるのかを試してみました。 今回はペダルモンスターのみのスタンドアローンでの使用になるためBANKSのスマートフォンアプリをDLしてBluetooth接続によるコントロールを行います。 まず最初にバッテリーのマイナス端子を外してからの作業となります。 次にスロットルペダルのコネクターを外してペダルモンスター本体をバイパス接続します。 次にペダルモンスター本体と車両のOBDポートに専用のケーブルを接続して本体とハーネスを邪魔にならないように処理をしたら取り付け自体は完成です。 次はペダルモンスターとスマートフォンのペアリングとユーザー登録をする必要があります。エンジンは始動しないでイグニッションをオンの状態にしてペダルモンスターの電源が入ったらスマートフォンアプリを起動してスマートフ

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2 日前


TITAN SWAP / US NISSAN
NISSAN FRONTIER (SUZUKI EQATOR) のフロントサスペンションをNISSAN TITANのサスペンションにトランスフォームする"TITAN SWAP"というモディファイに関するログです。 FRONTIERのOEMであるSUZUKIのEQATORのサスペンションアップグレードの相談を受けた際にKINGのカスタムオーダーの他にTITAN SWAPを同時に実施する流れになりました。 ベース車輌はボディリフト2"+サブフレームリフト6"のセットアップになっているとの事でした。オーナーさんが遠方に住んでいるため現車を見てサイズ測定が不可能なのでメールで写真等のやり取りを重ねながら詳細を決める必要があります。 上の写真を見る限りコイルピッチが近いという印象で装着されているDobinsonのスプリングスペックはFL:15",SR:540lbs、O-Dia:4.5"という事が分かりました。(FL=スプリングの自由長) 今回はカスタムオーダーショックのため現状の車輌状態にマッチするKINGのスペックを決めていきます。一般的にはOEMショ

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3 日前


HILUX GUN226
いよいよ国内販売が開始となったトヨタの新型HILUXの納車が始まったようですが皆さんは現車をもうご覧になりましたか? 私も未だ新型HILUX(GUN226)は見たことがないので納車されてカスタム欲が止まらなくなっているオーナーさんがいましたら是非足回りを拝見させてください。可能であればタイヤ外してコイルオーバー等のデータ取りをさせて頂けると嬉しいです。 上の写真を見るだけでもフレームの剛性が上がっているように見えますし、サスペンションについてはGUN125と異なるパーツが見受けられるため設計自体が一新されている様に思います。コイルオーバーやUCAのデータも然り、実際にジャッキで上げてみてダウントラベルとかも計測してみたいです。 今回はフェンダーモールディングも付いているのでホイールのオフセットは0でもいけそうな期待をしています。フロントは2インチリフトでフラットになりそうかなと思います。GUN125よりもタイヤとフェンダーアーチのクリアランスが大きく見えるのはフレームのブッシングが厚みのあるブッシュに変更となりサスペンションのストロークとスプリン

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7月5日


SUSPENSION MOD / FJ
2012y US-TOYOTA FJ Trail-Teamのサスペンションアップグレードの作業ログになります。 今回インストールするセットアップは北米トヨタオーナーに人気と定評のあるTotal ChaosのUCAとKINGの2.5"OEMショックのパッケージになります。 現状のフロントサスペンションはSTOCKのTOY-BILSTEIN B6 + Leveling Liftで2.5~3"リフトにリアはリフトアップコイルで2”程度のリフトアップであろうという感じです。2012yモデルだけに流石に年季を感じさせるヤレ感が随所に見受けられますが今回の様にグレードアップするついでに消耗パーツのリフレッシュをしていくのも良いかと思います。 サスペンションを分解するついでに経年劣化等の見受けられる箇所をリストアップしてオーナーさんに要交換パーツをお知らせするようにしています。計画的に要所をアップグレードしたパーツに交換してあげるのが合理的だと思います。 今回のリクエストは現状に近いイメージで前後の車高バランスがフラットになるくらいの車高に調整して欲しいとの

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7月5日


Steering Fix
今回はステアリングに違和感があるとの事で修理のオファーを頂いて部品交換作業をした事例です。リフトアップして大径タイヤ化しているオーナーさん達は読んでおくと良いでしょう。 (起こりうる症状についての例) エンジンを始動した停車状態でハンドルを左右に切る際にカクッというショックがステアリングから伝わる 走行中に最近ハンドルセンターが左右どちらかに5分弱ズレて直進するようになった 高速走行中にワダチでハンドルをよく取られるようになった いずれか3点で該当するところがあれば点検する事をお勧めします。 リフトアップをしている、タイヤの外径が純正サイズよりも2インチ以上外径が大きい、ハンドルをフルロックさせて切り返す事が多い、ウォッシュボードをガンガン攻めるという人達は特に注意が必要です。 自動車の知識がある方は通常はタイロッドエンドのボールジョイントブーツが切れてグリス抜けしてガタが出て交換というのがごく一般的な方法論だと思います。 それでもハンドルが真っ直ぐでもクルマが直進してくれないという不具合が改善しない場合があります。もちろんタイヤの偏摩耗やタイヤ

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7月2日


LR D110 / MODS
今から遡る事3年前の2023年の7月からスタートしたD110P/Uオーバーランドプロジェクト(自称)でしたが3年を費やしてエクステリア関連のモディファイが概ね完成となりました。 APTCOではLAND ROVERのオーナーさん自体が珍しく、車種もクラシックのDIFENDER110のピックアップという激レア車だった事もあり、LRの専門的な知識も無かったため最初にオーナー様からメールを頂いた時は丁重にオファーを断ろうかと思っていました。 LEITNER ACSを取り付け出来ないだろうか?というニーズに対して通常であれば車種専用パーツが無いから取付は不可というのが当たり前なのでしょうが、D110にACSが付いたらカッコよくなりそうだなという妄想だけでスタートしたプロジェクトでした。 D110P/Uのベッドは特殊なサイズという事もあってもしもACSがダメならワンオフでラックを設計すれば良いかなと考えていたのですが、Leitner ACSのギアポッドというサイド収納の利便性がどうしても諦められずACSを加工してでも装着してみようというチャレンジに踏み切る事

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6月30日


TC_LT_OH
Total ChaosのLT KITのOH作業LOGです。 まずはUCAから進めていきます。今回のOHの内容はブッシング交換のみとなります。 まずはヘドロ化して堆積したグリース汚れを洗浄していきます。 ウレタンブッシングのグリースメンテナンスは重要でTCのHUSH BUTTERを推奨しています。 ユニボールについてはTCが採用しているFKのAIN16Tに交換します。こちらのメンテナンスはドライルーブを使用するのを推奨しています。 ひと通り各部パーツの洗浄を終えたら新品パーツを組み付けてUCAを復元していきます。無理なリフトアップや負荷のかかるサスペンションセッティングだとキングピンボルトのミスアライメントスペーサーが変形したりベアリングレースに干渉して変形していたり、最悪はボルトが曲がって抜き出せなくなるケースもあるため、必要に応じてユニボールとキングピンボルトのアッセンブリーで交換するケースもあります。 次にLCAを分解洗浄していきます。こちらも堆積しているヘドロ化したグリースを除去する作業からスタートです。 LCAのOHもUCAと同様でウレタ

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6月29日


KING OH&MOD 組立編
分解編の続きでOH組立て作業になります。 ショックボディとコイルスプリングのパウダーコートが完了したのでショックの組立と同時にOHを実施しました。 まずはアッパーとロワーのブッシングを交換します。高耐久重視でCOMではなくSSXのF2を採用します。 スペーサーも固着が酷く外すのに苦労しました。ベアリングのボールには左右とも焼き付き跡がありました。指で触ると段付きになるほど摩耗していました。 ショックボディはキャップからピストンまで順番に洗浄しながらOリングやシールを交換、打ち替えをしていきます。 今回はフルOHのメニューなのでショックピストンとリザーブのフロートピストンのウェアバンドも交換しました。 更にコンプレッションアジャスターも分解清掃を実施しました。構造が複雑な分スラッジが溜まりやすいのでピストン周りは念入りに洗浄します。 洗浄とシールやリングを交換してホースを接続したらショックボディの組み上げに入ります。 規定のオイル量を入れたらガスを入れてみて目視と音で漏れが無いかを確認します。今回はまさに分かりやすいガス漏れの症例がありましたので参

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6月26日


Exhaust tip
2017年の保安基準改正で合法的にサイド出しがOKになった事は長年ピックアップトラックに乗っているオーナー達にはご褒美と言っても過言ではありません。 特にベッドサイドをファイバー化しているプレランナーオーナーの皆さんはいつまでエンドチップをキャビン下に隠しているのでしょう? と言う煽りからスタートしましたが今回も楽しい工作の模様をお届けします。 今回はオーナー様よりエグゾーストシステムのリニューアルをリクエスト頂きまして、サウンドチューニング(V8-OHV特有のゲロゲロ感が欲しい)、発進時や加速時のトルク感をアップさせたい、エグゾーストエンドをサイド出しにしたいという内容のオーダーになります。 既存の状態はMFのOffroad Proシリーズが装着されていましたがこの際なので一新をすると言う事で触媒以降より全てを作り直す事になりました。 エンド位置をサイド出しにするためにはフレームやリーフの位置関係はもちろん、ベッド貫通のショックタワーもあるためチューブの取り回しには大変苦労をしました。設計のイメージは考えてみたものの、実車に合わせながら調整しつ

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6月21日


PEDAL TUNER
今回は以前から気になっていたドライブバイワイヤチューニングを実施しました。 対象はGMのLC9 ( VORTEC V8-5.3L ) にBANKSのPEDAL MONSTERとiDASH PROを装着しました。ペダルモンスターはスロットルコントローラーでアクセル開度を変化させてスロットルレスポンスを向上させるものでエンジンパワーが向上するものではありません。 大径タイヤ化によるトルク不足を補う事やスロットルレスポンスが向上する事で発進時や加速時のもたつきを解消してくれるアイテムです。ファイナルギアレシオがSTOCKの場合だと大径タイヤ化によりハイギアードになるため発進時や加速時に重く感じる事になり市街地走行では結構ストレスだったりする方も多い事でしょう。 理想を言えばギアレシオを4.18くらいにするのがベストだと思います。ついでにYUKONかEATONのTruetrac LSDあたりをインストールするのが良いでしょう。 スロットルコントローラーについては色々な種類の製品が市場に出回っています。有名どころで言えばペダルコマンダーやハイクイット等を採

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6月20日


LR D110 / RTT
今回はLR D110にルーフトップテント(RTT)の取付作業を行いました。 現状のルーフラックの高さにRTTを取り付けると登り降りの高低差が付くのとロールセンター位置が高くなってしまうのを避けるためルーフラックを前方に移動してLEITNERのACSにRTTを積載するというプランです。 先にアップデートをしておくと今年の初めにROAMのARC270を追加で取り付けを行いました。 展開するとこんなイメージになります。 この状態から今回のRTTの取付をするために仕様変更を行います。 まずはルーフラックを前方にリロケートしてLEITNERのギアポッドルーフを取り付けられるようにします。LEITNER ACSの上にRTTを載せるため後方へはみ出しているルーフラックのストレッチを行います。 RTTのマウント位置はテントの展開エリアと取付時の見た目のバランスを考慮する必要があるため、極端に車体後部へRTTがオーバハングしない様にルーフラックのカット幅を調整しています。 LEITNER ACS自体をストレッチしているのであまり大型のRTTを選択出来ないためフォー

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6月8日


GX550
LEXUS GX550を初めて拝見しましたので個人的な感想をレポートしたいと思います。 見た目の好みは分かれると思いますが、私個人的には嫌いじゃないデザインです。 昔のブログにも書きましたがLC250の上位車種であるGX550は北米でもカッコいいオフロードカスタムをちらほら見かけます。 オーバーランドカスタムもカッコいいですね。 実際問題、お値段の方もかなりカッコいいですよね! こんな高級SUVをベースにするなんて・・・と思いましたが RAPTORのV6-3.5Lにオフロードオプション付けただけで1500万(現地価格)くらいになったので日本へ輸入したら輸入消費税だけで160万以上税関で支払う事になる計算です。ナンバーを付けるには更に経費がかかるので総額は一体いくらになるんでしょう。 参考までにRAPTOR-R (5.2-V8 SC)だと1800万(現地価格)くらいなので、日本での販売価格はおそらく2000万を超えるという事ですよね。もはやスーパーカーレベルの車になってしまいました・・・ KIBBETECHのRAPTOR-RのPRERUNNERなん

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6月7日


Squadron SAE / BD
先日、BAJADESIGNSのSquadron SAEを装着したのでレポートしたいと思います。 何度かBLOGでも話題にしていましたが皆さんの中にも普段使いの出来る明るいLEDフォグライトというのが欲しいと思っている方も少なくないはずです。BDやRIGID等のオフロードライトは見た目もカッコいいし明るさも抜群なのですが、一般道では点けっぱなしに出来なくて対向車が来る度にオフにしているのでは無いでしょうか? そこで以前にもご紹介した一般道でも点けっぱなしで大丈夫なBDのフォグライトがこちらのSquadron SAEです。 サイズは3インチ(7.62cm)ポッドになります。サイズが合えば純正フォグランプの位置にハマる場合もあるので車種を問わずアメリカではロードリーガルフォグライトとして人気が高い様です。 実際に点灯してみるとしっかりカットラインが出るので対向車への防眩効果は高いと思います。これなら普段使いしても対向車を機にする必要はなさそうです。光量的にも2420ルーメンとメーカー純正品よりも25%近く明るい事になるので取付ける価値は十分あると思いま

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6月5日


REAR SUSPENSION
LC150のREAR SUSPENSIONアップグレードの作業を実施しました。 入庫時の現状は下の写真の様にFABTECHの5”スペーサーに2”リフトアップコイルというセットアップです。 ここで気になったのはアップトラベル量です。シリンダー長に対して1G状態でのショックシャフトの露出がやや過多に見受けられました。ハイリフトやショーアップの車輌についてはその限りではありませんがオフロードを走るのであれば一応セオリーに従う方が得策です。エアーバンプもマウント位置が高過ぎてバンプストロークする前にこれだとショックのピストンがトップアウトしてしまいます。これは後日オーナーさんと対策を相談したいと思います。 まずはリアスプリングの交換です。FABTECHのスペーサーが付いていたのでスプリングを外すのに苦労しました。新たに取付けるスプリングはEIBACHのERO OFFROAD RACE SPRINGと0-38mmの車高調整が可能な専用スプリングシートをチョイスしました。 このシステムのメリットはEIBACHのRACEスプリングが使用可能(長さは2”刻み、レ

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5月27日


オイル・ケミカルの供給について
TVやSNSでも目にするホルムズ海峡問題についてお知らせです。巷では真実と噂の話が飛び交っていますがWAKOSの営業担当者が来訪されて現状を伺いましたので下記に記します。 ①ディーゼルオイルが供給不可 ②ガソリンエンジンオイルも少なくなっていて近い将来供給停止の恐れ ③添加剤関係とギアオイル、ATF系も近い将来供給停止の恐れ ④6月より順次値上げになる いずれもいつ解消するのか目処がたっていない、との事でした。 とにかくディーゼルオイルが入手困難になってきている様なので交換時期が近い人は早めにオイル交換をしておいた方が良いかもしれません。 APTCOでは幸いな事にガソリン車のエンジンオイルはドラムで買ったばかりなのでまだストックに余裕がありますがディーゼルオイルのDL-1グレードはあと1台分くらいしかストックがありませんのでご了承ください。 これはウチみたいなお店に限った話ではないようで大きな整備工場でも既存の在庫が無くなったらオイル交換が出来なくなるという事態になっている話の様でした。ただディーラーにはオイルが回っているみたいな噂もある様で政府

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5月23日




KING OH & MOD 分解編
KINGのコイルオーバーショックのリフレッシュをオーダー頂きましたのでオーバーホールとカスタマイズの事例をご紹介します。今回はコイルオーバーショック本体のみの持ち込みとなります。 今回のオーダーはショックのオーバーホールに併せてコイルスプリングとシリンダーのパウダーコートをご依頼頂きました。 まずはショックを分解する前に現状のスペックを確認します。 まずは左右のガス圧をチェックします。このショックは基準値150PSIとなります。ガスが抜けてしまっている様です。この場合はリザーブタンク内のフロートピストンからショックのオイル室にガスが混ざる場合とシュレーダーバルブ内のバルブコアから大気放出するかどちらかになります。これはリザーブタンクのエンドキャップを外すとガス室にオイルが流入していれば前者、流入が無ければバルブが原因という判断になります。 続いてはコイルスプリングのスペックとプリロード値を計測します。これを測っておかないと組み立ての際に車高が変わってしまうからです。ちなみにガスを規定値入れるだけでも車種にもよりますが車高が1”弱変動するケースもあ

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5月14日


Q&A
前回掲載したKINGショックの修理事例の件で数件の質問を頂きましたので解答したいと思います。 「サブフレームリフト(メンバーダウン)によるLCA位置の変化とロングスピンドルに変更している車両にロングトラベルキットの併用について」 まずはサブフレームリフトの構造と理論を簡単に説明します。 ①サブフレームリフトはLCA(ロワーアーム)をマウントするクロスメンバーをサブフレーム化して下方へ移設、UCA(アッパーアーム)の角度を補正するために専用のロングスピンドルに変更して角度を補正、リフトアップした分を延長したコイルオーバショックを装着するというリフトアップした状態でのジオメトリーを計算して設計されたリフトアップキットになります。下のイラストを参照してください。 ②ロングトラベルサスペンションの構造と理論については 車高を上げるためのサスペンションではなくてショックサイクルを増大させるためのパーツです。UCAとLCAをロングアーム化する事でホイールハブの上下幅が増大し、大径タイヤでもコンプレッションとリバウンドのサイクル量を増大させる事が目的に専用のジ

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5月13日


2026 HILUX
今回は間も無く国内販売が再開される2026HILUXについてお話をしたいと思います。 販売時期やグレードラインナップもあくまで机上の空論ですが多分この辺を持ってくるのでは無いかという予想を立ててお話をしていきたいと思います。 正直な話エンジンやパワートレインについては既存のLC250と同じ2.8Lディーゼルターボに8速ATのセットアップなのかなと予想しており特に特筆する点はありません。強いて言うならスロットルコントローラーを付けてみるのはアリかなと思うくらいです。 ラインナップするグレード構成についてはおそらくXグレードとZグレードに始まって、GRグレードが後から追加されるような流れかなと思います。 既に販売されている生産国でもあるタイ王国のトヨタのカタログラインナップから推測すると下記のグレードは該当するのでは無いかと思われます。 タイでは新型HILUX TRAVOという名称で販売されています。 Xグレードに関してはTRAVO 4TREXがベースになるのでは無いかと思います。 ZグレードはTARVO OVERLANDというグレードと同等になるの

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5月10日


BD SQUADRON 2.0
新製品のご紹介です。 BAJA DESIGNSのSquadronシリーズがバージョンアップ2.0に進化しました。 SquadronシリーズはLEDx4カテゴリーの中では一番小型のLEDポッドで3.3"x3.3"サイズになります。小さいながらもその照射性能は高くてフォグランプやディッチライトによく最小されているポピュラーなLEDポッドです。 今回はバリエーションがSPORTとPROの選択が可能になりました。 SPORTに比べてPROはルーメン数が5921ルーメンとなりSPORTの倍近い数値になっています。これは上位グレードのXL PROの4095ルーメンを超える数値となっています。 参考までにAPTCOで人気のあるXL SPORTが3162ルーメンでフロントに4個配置して2個だけ点灯してもヘッドライトより遥かに明るくなる事が分かっているだけに今回のSquadron2.0のスペックはかなりのものだと思われます。 見た目はともかくとしてLEDポッドとしての性能も進化しています。 SPORTは35%の増幅で照射距離が約69mから約120mへ...

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5月9日
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