2026 迎春
- APTCO HQ

- 6 日前
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明けましておめでとうございますにはもう遅いですが今年も宜しくお願い致します。
オートサロンも終わっていよいよ2026シーズンがスタートという感じでしょうか。
今年はランクルFJ、新型HILUX、TUNDRAの正規輸入と気になるトピックが沢山あるのでどうなるのかが楽しみですね。
個人的にはTUNDRAの正規輸入がとても気になっていて
右ハンドル化されるのか
エンジンは何を採用するのか
キャブサイズは選べるのか
グレードは何を持ってくるのか
4WDだけなのか
というポイントが自分の中ではとても気になっています。

そもそもTUNDRAはアメリカ本国のベースグレードで4万ドル(600万円超)という価格設定です。日本正規輸入に際しておそらくはスタンダードなSR5よりLimitedやPlutinumのようなハイグレードを輸入すると思うので日本円で850万〜の価格帯のTUNDRAを導入するのではないかなと思います。果たして日本での販売価格はいくらになるのかが気になるところです。TRD-PROなんか1200万くらいの計算になるので消費税だけで120万とか本当に高級車の部類に感じてしまいます。ここまで円安が長引いて気軽にトラックが乗れなくなる時代になるとは想像もしませんでした。

日本とアメリカの平均月収の単純比較をするとアメリカは日本円にして約2倍くらいの平均月収のようです。その貨幣価値で考えると日本円感覚に置き換えるとベースグレードが300万くらい、LIMITEDで425万くらいという感覚になるのでしょうか。これは1ドル80円くらいの円高の頃の感覚に近いものがありますね。

日本市場に話を戻すと2024に販売停止となっているHILUXのGR-Sが430万、三菱トライトンGSRは540万です。新型HILUXは装備内容的にもおそらく価格が上昇すると思うので500万円台の価格設定になる可能性は大きいと考えています。それを踏まえた上でTUNDRAのラインナップと価格設定が非常に気になるところです。
HILUXが2026の夏くらい、TUNDRAは年内後半?かは定かではありませんが公式発表を楽しみにしたいと思います。




