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FIX / TUNDRA
2020y 3rd TUNDRA 1974 edition コモントラブルでもあるDriver side の触媒不良によるDTC P0420の対策事例の備忘録です。 Bank1=Driver side触媒のしきい値に異常アリという事です。下の写真は左がフロント、右がリアという向きになります。タンドラはアップストリームとダウンストリームまでが一体式で分割が出来ません。 知恵の輪で抜ける気がしないので潔くレシプロソーでカットして外しました。社外品の触媒は2ピースなのにトヨタ純正品はまたしても1ピースというね。 ラムダセンサーも一緒に新品交換します。 アップストリーム側をEXマニから分離させた際に触媒内部からカラカラシャラシャラと音がしていました。見事にセラミックが剥がれて一部がバラバラになっていました。セラミックが破砕されてハニカムに詰まるとセンサーが異常を検知してDTCが出るという流れです。 主たる原因が分かったので新しい触媒に交換します。外す際と全く逆の手順となるため、今後の整備性を考慮して純正部品も2ピースに分割しました。触媒絡みのセクションな

APTCO HQ
12 時間前


TUNDRA
本年2026年に導入予定とされている TOYOTA TUNDRA について今回はAPTCO視点で掘り下げていきたいと思います。 2022モデルにフルモデルチェンジを行った 3rd Gen TUNDRAは北米仕様でフルサイズというカテゴリーのアメリカンピックアップトラックです。日本導入について詳細はまだ不明ですがおそらく日本にはもっともポピュラーな *** CREWMAX / 5.5-ftベッド(下の写真)のディメンションは全長593,3cm 全幅203,7cm 全高198cmが導入されるのではないかと思います。 *** CREWMAXは4枚ドアのフルキャブ、5.5-ftベッドは荷室長が165cmのショートベッド アメリカンフルサイズと言えばこれがスタンダードな寸法で分かりやすくLC250のスペックと比較してみると車幅はそこまで変わらなくても1m近いホイールベースと全長の差は日本の狭い道では使い勝手に不自由を感じる事があるかも知れませんね。 LC250 / 全長492,5cm / ホイールベース285cm TUNDRA / 全長

APTCO HQ
2月20日
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