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Squadron SAE / BD
先日、BAJADESIGNSのSquadron SAEを装着したのでレポートしたいと思います。 何度かBLOGでも話題にしていましたが皆さんの中にも普段使いの出来る明るいLEDフォグライトというのが欲しいと思っている方も少なくないはずです。BDやRIGID等のオフロードライトは見た目もカッコいいし明るさも抜群なのですが、一般道では点けっぱなしに出来なくて対向車が来る度にオフにしているのでは無いでしょうか? そこで以前にもご紹介した一般道でも点けっぱなしで大丈夫なBDのフォグライトがこちらのSquadron SAEです。 サイズは3インチ(7.62cm)ポッドになります。サイズが合えば純正フォグランプの位置にハマる場合もあるので車種を問わずアメリカではロードリーガルフォグライトとして人気が高い様です。 実際に点灯してみるとしっかりカットラインが出るので対向車への防眩効果は高いと思います。これなら普段使いしても対向車を機にする必要はなさそうです。光量的にも2420ルーメンとメーカー純正品よりも25%近く明るい事になるので取付ける価値は十分あると思いま

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6月5日


BD SQUADRON 2.0
新製品のご紹介です。 BAJA DESIGNSのSquadronシリーズがバージョンアップ2.0に進化しました。 SquadronシリーズはLEDx4カテゴリーの中では一番小型のLEDポッドで3.3"x3.3"サイズになります。小さいながらもその照射性能は高くてフォグランプやディッチライトによく最小されているポピュラーなLEDポッドです。 今回はバリエーションがSPORTとPROの選択が可能になりました。 SPORTに比べてPROはルーメン数が5921ルーメンとなりSPORTの倍近い数値になっています。これは上位グレードのXL PROの4095ルーメンを超える数値となっています。 参考までにAPTCOで人気のあるXL SPORTが3162ルーメンでフロントに4個配置して2個だけ点灯してもヘッドライトより遥かに明るくなる事が分かっているだけに今回のSquadron2.0のスペックはかなりのものだと思われます。 見た目はともかくとしてLEDポッドとしての性能も進化しています。 SPORTは35%の増幅で照射距離が約69mから約120mへ...

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5月9日


Stand apart
年明けからなんだかんだで仕事や私事に追われてブログの更新頻度が低くて恐縮ですが…その間にも修理やカスタムを実施させて頂いております。 今年に入ってから動いているのはBajaDesignsですかね。プレランランナーだけでなくオーバーランダーにも「明るさは正義」だとご理解を頂けたのと、DOTやSAEの普段使いの出来るLEDのラインナップに反響があった様です。 大陸製や国内製には無いアメリカのオフロードライトを選択するマニアな人が増えてきたのは喜ばしい事です。 ハイラックスやトライトン等に装着を希望される方も増えてきて認知が高まるのは嬉しい限りです。 APTCOではBajadesigns の販売はもちろんですが配線加工から取付までを行っています。遡るとHID時代から取り扱いをしてきただけに取付してきた台数もかなりの数です。RigidやKCなんかも散々取付をしてきました。 最近はLEDポッドブームなので付属のステーを使ってマウントするのではなく専用のマウントをワンオフで作るのがマイブームです。 特にプレランナーはこれでもかと言わんばかりにLEDを取付る傾

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3月19日


DOT LP6 / BAJA DESIGNS
個人的に2025 SEMAのHOT NEWSだったBAJA DESIGNSのLP6 DOTが本日入荷しました。 商品詳細についてUSライクにご紹介します。 THE HEADLIGHT, REDEFINED ヘッドライトの常識を塗り替える アイコニックな LP6 が、ついに**公道走行対応(DOT準拠)**で登場。 新開発の DOT LP6 は、Baja Designs のパフォーマンスDNAをそのままに、完全ロードリーガルを実現した次世代ヘッドライトです。 汎用フィットメントに加え、 Jeep Wrangler JL / Gladiator JT / Wrangler JK 専用モデルをラインアップ。 ※今後、対応車種は順次拡大予定。 先進的なプロジェクターオプティクス、ロービーム/ハイビーム一体設計、 そして ホワイトまたはアンバーのDRL を搭載。 大胆でアグレッシブなデザインはそのままに、日常走行のために再設計されました。 DOT LP6 は、単なるヘッドライトではありません。 それは“ヘッドライトの再定義”です。 Daytime Runn

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1月22日


Baja Designs LP6 DOT
「明るいは正義」を掲げているAPTCOからの朗報です。 オフロードオプティクスの雄であるBaja DesignsのLEDは皆さんもよくご存知かと思います。APTCOでもSOLTEKの頃からイチオシのLEDとして馴染みの深いブランドなので数多くのユーザーに採用されています。当然ながら夜のオフロードクルーズには欠かせないマストアイテムの1つです。 ご承知のとおりBDのLEDに関しては光量や照射角度の問題で日常使いが出来ないほど明るい"off-road use only"のプロダクツが殆どですが、一部のモデルでは日常使用が可能なLEDライトをラインナップしていることをご承知の方もいるかと思います。しかしながらこれはあくまでフォグランプというカテゴリーです。 今回紹介するLP6/DOTはメインのヘッドライトとして使用が可能なモデルとしてJEEPラングラーの純正ヘッドライトと交換が可能なDOT(アメリカ運輸省)認定のLEDライトとなります。簡潔に言うとBDのLP6をボルトオンでヘッドライトに出来るという事です。基本的にはJKとJLのヘッドライトのパッケージ

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2025年11月13日


続 3rd Brake Light
以前、ブログでもご紹介した3rd Brake Lightが完成しました。 取付面が3Dなので少し苦労はしましたが無事に完成して何よりです。3rd TACOMAはこのパーツを外すのに室内の天張りを外したりする必要があるので従来の3rd Brake Lightの様にネジ2本で外から外せないのがちょっと手間でしたがいずれにせよLEDの配線を通すのに天張りを通すことになったので同じ手間がかかります。 LIGHTINGのDIAGRAMについてですが個人的な趣味で BITDのレギュレーションをオマージュしています。赤色LEDはブレーキ、アンバーは視認用のセーフティ、グリーンの点滅はスロークラスの車両識別用(TTやUNLIMITEDはブルーの常時点灯です)とリアライトのレギュレーションに一応則しています。 DRY-DIRTはROOST(砂埃)がメチャクチャ舞うので視認性の高いLEDを点灯しておかないとTT等のハイスピードクラスにカマを掘られかねないのでBITDではUTVやClass10等のロースピードクラスはDaytimeでも500feet先からこのグリーンL

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2025年10月20日


LED POD / BajaDesigns
今回は3Gen Tacoma のフロントバンパーにBAJA DESIGNSのXLをパラレルマウントする作業事例です。 取り付けるタコマのフロントエンドはこんな感じです。 まずは妄想の邪魔となるチューブ部分をレシプロソーでカットアウトします。 LEDポッドマウントのアンカータブを溶接します。スッキリしてこれはこれでスタビーバンパーぽくてカッコ良いです。 以前ブログで何かの記事で紹介したかもしれませんがBAJA DESIGNSのXLをマウントするライトガード付きのマウントを設計したもので今回実装となります。 シートメタルをレーザー加工してチューブはSTKMを使用しています。LEDポッドケージとしてデタッチャブル仕様にしてみました。 プレフィットするとこんな感じになります。 普通にバンパーに穴を開けてXLを並べるだけでは個性も主張も無くて面白味に欠けるのでせっかくのBAJA DESIGNSなのでそれっぽく取り付けてみました。 今回はAUXBEAMのスイッチング取付と同時にフロントのLEDライト化とグリルマーカー、LEDポッドの取付を行いました。 今回装

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2025年7月16日


LIGHTING / LC250
LC250のカスタム事例になります。 APTCOではお馴染みのBAJA DESIGNSのLEDですが今回はLC250にバンパー内にXLシリーズをマウントしたいというリエストを受けまして専用のマウントステーを設計製作しました。 バンパーを外してリーンホースメントに直接アンカリングしてとか色々考えたのですが取付にかかる手間が掛かりすぎるのとコストが高くなるため、あくまでボルトオンにこだわってみました。 現車に合わせるのはこれが初ということもあり改善点も見つかりましたが問題なく装着が出来て内心ほっとしました。 今回はXL80というハイパワーな部類のLEDなのでスイッチングもAUXBEAMのスイッチングコントロールにしています。後付けのLEDや電装関係をバッテリー直で取ってリレーだらけにするよりはサーキットブレーカー付きのパワーディストリビューションボックスを介した方が電装保護になるので安心です。 NEW MODELのコントローラーはスマートで良いですよ、LC250のユーザーさんにも好評でした。この位置であれば脚にも当たらないし慣れれば視線移動せずにブラ

APTCO HQ
2025年4月8日
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