DOT LP6 / BAJA DESIGNS
- APTCO HQ

- 4 日前
- 読了時間: 4分
更新日:3 日前
個人的に2025 SEMAのHOT NEWSだったBAJA DESIGNSのLP6 DOTが本日入荷しました。
商品詳細についてUSライクにご紹介します。
THE HEADLIGHT, REDEFINED
ヘッドライトの常識を塗り替える
アイコニックな LP6 が、ついに**公道走行対応(DOT準拠)**で登場。
新開発の DOT LP6 は、Baja Designs のパフォーマンスDNAをそのままに、完全ロードリーガルを実現した次世代ヘッドライトです。
汎用フィットメントに加え、
Jeep Wrangler JL / Gladiator JT / Wrangler JK 専用モデルをラインアップ。
※今後、対応車種は順次拡大予定。
先進的なプロジェクターオプティクス、ロービーム/ハイビーム一体設計、
そして ホワイトまたはアンバーのDRL を搭載。
大胆でアグレッシブなデザインはそのままに、日常走行のために再設計されました。
DOT LP6 は、単なるヘッドライトではありません。
それは“ヘッドライトの再定義”です。
Daytime Running Lights(DRL)
すべての DOT LP6 には、昼間の視認性と安全性を高める
デイタイムランニングライト(DRL) を標準装備。
バックライトカラーは ホワイト(クリア)/アンバー から選択可能
デザイン性と公道走行に必要な視認性を高次元で両立
昼夜を問わず、存在感と安全性を両立します。
Integrated Low & High Beams
ロービーム/ハイビーム一体設計
DOT LP6 は、ロービームとハイビームを1ユニットに統合。
Baja Designs 独自の 5000K 色温度を採用しています。
自然光に近い発光色により、
夜間のコントラスト向上
視認性の向上
目の疲労・ストレスを軽減
6000〜6500Kの青白い純正LEDとは異なり、
長時間のドライブでも快適な視界を提供します。
出力性能
ロービーム:3,480 ルーメン|42,568 カンデラ
ハイビーム:5,280 ルーメン|62,611 カンデラ
FMVSS 108 Compliant
米国安全基準 FMVSS 108 準拠
DOT LP6 は、**FMVSS 108(米国連邦自動車安全基準)**に準拠。
厳格な配光・光量・性能テストをクリアしています。
これはつまり、
圧倒的な明るさと、安全性を両立したヘッドライトであるという証明。
あらゆる道路状況で、
「見える」「眩しすぎない」「安心できる」
――それが DOT LP6 です。
BAJA DESIGNSに限らずRIGIDやKC等のLEDは本来オフロード専用ライトという位置付けで開発設計されてきました。ハイスピードでオフロードを走るBAJA1000等のデザートレースをベースにここまでの進化と認知を得たLEDライトですがその照度は当然公道で使用するには明るすぎるため遂には死亡事故を起こす事になりオフロードライトの公道使用は法的に規制の対象となりました。そういった背景の中でDOT(米国運輸省)、FMVSS(アメリカ連邦自動車安全基準)準拠という国のお墨付きを得た公道使用可能なLEDをラインナップしたという事です。

BAJA DESIGNS等のLEDユーザーなら既知の話ですが対向車の走る公道でLEDを点灯したら確実にパッシングされる明るさだと言うのはご存知かと思います。対向車がいない時や街灯のない真っ暗な道、やたら黄色いフォグランプが眩しいクルマが来た時くらいしか公道ではLEDを使うことは無いと思います。つまりはストリートユースでは高額なドレスアップアクセサリーという事になってしまいます。
このDOT LP6はJEEPアンリミテッドのヘッドライト代わりとして設計開発されたLEDポッドでDRL、ロービーム、ハイビームの3モードのLEDを点灯が可能です。
参考までにインストラクションマニュアルを貼っておきます。
光軸調整の要領書も記載されています。
では実際にコンポーネンツを見て行きましょう。このモデルはJEEPのヘッドライト用では無くユニバーサルLEDポッドなので車種専用のパッケージではありません。

当然ステーの類は付属せず、マウント用のハードウェアとコネクターだけが付属するので取付から配線はセルフでという仕様になります。車両火災を防ぐためにも指定されたワイヤリングハーネスを作りましょう。
サイズ感についてはXLとの比較でイメージしてみてください。6インチポッドなのでXLよりは存在感がありますのでフロントエンドにLP6をズラズラ並べたいという人はグリルのサイズと個数のバランスを考えた方が良さそうです。

ポッド本体の奥行きについてはこんな感じです。コネクターもこの位置なので後に突出する感じではなさそうですのでスペースを選ばず取付が出来そうです。

今回は大陸製のプロジェクターヘッドライトの集光があまりにも酷いPRERUNNERの代替ヘッドライトとして装着予定ですので図面を描いたら別の機会にまたご紹介をしたいと思います。
NEW YEAR SALEのBAJA DESIGNSのオーダーも残り僅かになっていますのでお早めにどうぞ。














