規制緩和について
- APTCO HQ
- 8 時間前
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既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが
米国車の国内導入円滑化 (2025年1月施行):
米国で安全認証された乗用車は、日本での追加試験なしで輸入・販売が可能になりました。
これはトヨタ自動車が北米市場のタンドラを輸入販売する事になった恩恵とも言えるでしょう。これはFMVSS=米国連邦自動車安全基準(アメリカ運輸省(DOT / NHTSA)が定めている、車両および自動車部品の安全基準です。アメリカで公道走行する車両・部品は、原則この基準を満たす必要があります。)のお墨付きがあれば追加試験無しで輸入販売が可能になったという事です。

最新の事情は分かりませんが、私の認知している記憶ではアメリカの平行輸入車を国内登録する際は、ガス検査レポート、ブレーキ制動レポート、加速騒音試験レポートというNALTEC(自動車技術総合機構)の定めた試験をクリアしないとアメリカから並行輸入した車両にナンバーを付けて日本国内で走行することが出来ませんでした。この検査は高額な費用を支払わないと登録が出来ないという、役人の天下り先の自動車機構やら研究所やらにお布施を強要される仕組みになっていたイメージです。
そもそもアメリカで普通販売されている自動車が日本では走れないとか単なる嫌がらせみたいなものです。そこに何十万という検査費用を支払わないといけない仕組みがそもそもの間違いです。という悪しき日本の役人事情の話は置いといて、今後はアメリカ車を輸入しても追加試験を受けなくて済むようになったのは皆さんが購入する際のコストダウンに繋がります。あとは円高になればね?・・・今度の選挙戦で投資家が日本の為替の価値をどう観測するかが楽しみです。

こういう現行モデル触りたいですね。とりあえずウチに入庫したらいきなりベッドサイドをグラインダーで切り取りたい衝動に駆られます。
続いてはこちらも我々カーガイにとってポジティブなお話です。
まずは下のイラストをご覧ください。

国産車にお乗りの方は構造変更や強度計算書というキーワードを聞いた事があるかと思いますが、分かりやすい事例で説明するとハイラックスやランドクルーザーでアッパーコントロールアームやリーフスプリング関連のパーツを交換する際に強度検討書を作成して構造変更が必要になるという話の流れだったと思いますが、この改正によって構造変更の必要がなくなります。
つまり、こんな風にカスタムしても車検でディーラーに門前払いされる事がなくなります。


並行輸入車においては型式不明という事で元々規制緩和みたいな感じでしたが、日本国内でもSHOPで販売されるアフターマーケットパーツであれば改造申請(構造変更)が不要になるという事の様です。ただし全ての指定外部品が該当する訳では無さそうなので詳細はご自分で調べてみてください。
実はこの内容自体が私の勘違いという可能性も否めませんので気になる方はダブルチェックして真相を確認してください。もし間違っていたらこの記事はMoltbookのAIが生成した記事ということにしますのでご了承ください。
そんなキャッチーなニュースをお届けしました。
車両の全幅の改造についても車検記載+2cmまでじゃなくて+20cmにしてもらえないですかね。リアファイバーは積載物という事にすれば車幅の1.2倍まではOKなので240cmまでは確保できるのでRAPTOR用のFIBERWERXの8インチでも法定範囲内でギリギリ納まるからセーフです。下の写真の様に前後のタイヤはちゃんとフェンダー内に収めて白バイ隊員のオマワリさんの手を煩わせない様にするのが大人のプレランナー乗りというモノです。

皆さん道路交通法は守りましょう。

残念ながらタイヤがはみ出している人は春のワンピース祭りへの参加をお薦めします。
洗車や整備には抜群なアイテム、それがワンピースです。

友人や知人に何それ?と言われたら「え?オマエのクルマってまだボンネットが車体にくっついてるタイプなの?」と言ってやりましょう。

APTCOではワンピースを1人で外せるようになったらようやく1人前です。

