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SHERPA RACKS

  • 執筆者の写真: APTCO HQ
    APTCO HQ
  • 2025年12月11日
  • 読了時間: 2分

今回はルーフラック取付の作業事例のご紹介です。


SHERPA EQUIPMENTの"THE PRINCETON"(TOYOTA 4RUNNER用)の取付を行いました。

今回は純正のルーフレールごと取り外してローマウントラックに換装してROAMのRTTとサイドオーニングを再取付をするというリクエストです。


まずはベースとなるラックを取り付けるために今のラックシステムと一緒に純正のルーフレールもまとめて一気にフォークリフトで取り外します。


ルーフがスッキリしたところでSHERPAを組立て取付をしていきます。まずは内容物の確認とインストールの手順を確認します。


車体ルーフの取付ブラケットの取付と防水処理を行います。ここはガッチリ防水処理をやっておかないと数年後に雨漏りの原因になりかねない所なのでしっかりやっておきましょう。


ベースマウントを取り付けるための仮組を行います。ここではクロスバーの左右のはみ出しが均等になる様メジャーで計測しながら固定をします。


ラックをここから組み上げていきます。サイドパネルとフェアリングを仮固定して内側のクロスバーを取り付けていきます。


オーニングブラケットを取り付けてラックのこれでひとまずベースラックの組み立てが完了となります。


ロールーフマウントのラックはカッコいいですね。


フォークリフトを使ってROAMのRTTをルーフに取り付けます。これがまた結構苦労しました。リアゲートを開けた際のリアスポイラーの位置を考えてRTTの位置調整をするのですが取付の相性がイマイチでなかなか大変でしたが無事に装着完了です。


その他にも今回はステアリングの交換も実施しました。HKBのボスにNRGのクイックリリースとPRPのステアリングにNRGのホーンボタンをセットしました。国産車はクロックスプリングを取り外さずにステアリング交換が可能なので配線関連も楽ですね。


更に追加でROCKライトの増設も実施しました。


215 ハイラックスサーフではなく、4RUNNERを目指すモディファイはAPTCO的には大歓迎です。USパーツを積極的に採用してUSカスタムを楽しみましょう。

 
 
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