Weatherproof Test

先日ご紹介しましたシャッタートノカバーのテストを行いますのでレポートしたいと思います。



早速デモカーのハイラックスに装着してみました。自分で取り付けをしてみた感想は気密性も高くて車体にピタッと着きますし、防水排水共にきちんと考えられて設計されているなという印象でした。


参考までに、シャッターをクローズ時でもRoamのドリンクタンク(高さ45cm弱)がギリギリ収納可能なサイズです。ベッドライナーが無ければもう少し余裕があると思います。

ベッドスペースについてはシャッターケースがキャビン側につくため奥行きが若干狭くなる感じですが自分はそれほど気になる感じではありませんでした。


排水についてはシャッターケースの左右と

シャッターレール左右に各々1つずつドレンがついています。

自分の場合はベッドライナーに穴を開けてドレンパイプを外に出して排水する様にしています。


これから台風が通過するのでシャッタートノカバーの防水性能をテストしてみたいと思います。

実際のところRTT(ルーフトップテント)が装着されていますし、ギアポッドもあるので直接トノカバーが雨晒しになる訳ではありませんが参考にしていただけたらと思います。


ロック機能付きでリアゲートをロックすれば荷台は完全な密室状態になりますので雨風や盗難の心配が無く荷物を荷台に保管しておく事が可能になります。


高額なキャンプグッズや仕事の工具や資材等、荷台に積んだままにしておけたら便利だなぁというリクエストにお応えする便利なアイテムです。


それでは台風後のテスト結果をお楽しみに!




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