HILUX GUN226
- 9 時間前
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いよいよ国内販売が開始となったトヨタの新型HILUXの納車が始まったようですが皆さんは現車をもうご覧になりましたか?
私も未だ新型HILUX(GUN226)は見たことがないので納車されてカスタム欲が止まらなくなっているオーナーさんがいましたら是非足回りを拝見させてください。可能であればタイヤ外してコイルオーバー等のデータ取りをさせて頂けると嬉しいです。

上の写真を見るだけでもフレームの剛性が上がっているように見えますし、サスペンションについてはGUN125と異なるパーツが見受けられるため設計自体が一新されている様に思います。コイルオーバーやUCAのデータも然り、実際にジャッキで上げてみてダウントラベルとかも計測してみたいです。

今回はフェンダーモールディングも付いているのでホイールのオフセットは0でもいけそうな期待をしています。フロントは2インチリフトでフラットになりそうかなと思います。GUN125よりもタイヤとフェンダーアーチのクリアランスが大きく見えるのはフレームのブッシングが厚みのあるブッシュに変更となりサスペンションのストロークとスプリングレートの変更でGUN125と比較すると6.5cm車高が上がっているそうです。
実はワタクシ、このGUN226のデザインに「CHEVROLETみ」を感じておりまして・・・

既に色々な妄想が膨らんでおります。
SILVERADOはフルサイズなのでここはミドルサイズのCOLORADOをオーバーラップさせてGUN226をカスタムイメージを高めてみようかなと考えています。最近のUSピックアップはグレードにもよりますがノーマルでも洗練されているのでお手本にするには丁度良いかなと思います。

US TOYOTAはTACOMAのTRD-PROにはかなり気合を感じますしタイヤとホイールだけ交換すれば十分過ぎるくらい完成されていると思います。GUN226もGR-EDITIONはこんな感じになるのか注視したいです。

APTCO的にはGUN125と同様に226もUS STYLEをコンセプトにスタンダードなパフォーマンスリフトアップやオーバーランドスタイルにモディファイをしようと考えています。

サスペンションはスタティックで2.5"~3”リフトくらいが日常使いやレクリエーションでも上限値かと思うのでフロントとリアのバランスだけ合わせて下の写真の様なイメージがスマートで良いかと考えています。APTCO的には上に伸ばすよりも横に伸ばしたい派ですので。

オーバランドに関してはこんなイメージになるのではないでしょうか。OG系のカンガルーバンパーよりも私は北米系のスタビーバンパーの方が好みなので226はワンオフで設計してみても良いかなと考えています。

兎にも角にもまずは足回りを何とかしたいのでFOXの2.0IFPのパッケージを考えたいところですね。FOXもKINGもいずれはラインナップすると思いますがおそらく来年以降か早くてSEMAでアナウンスがあるかどうかです。
何はともあれコイルオーバーを見たい、測りたいに尽きるのでご協力頂けるオーナーさんがいましたら是非ご連絡をお願い致します。



