LR D110 / RTT
- 2 日前
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今回はLR D110にルーフトップテント(RTT)の取付作業を行いました。
現状のルーフラックの高さにRTTを取り付けると登り降りの高低差が付くのとロールセンター位置が高くなってしまうのを避けるためルーフラックを前方に移動してLEITNERのACSにRTTを積載するというプランです。
先にアップデートをしておくと今年の初めにROAMのARC270を追加で取り付けを行いました。

展開するとこんなイメージになります。

この状態から今回のRTTの取付をするために仕様変更を行います。

まずはルーフラックを前方にリロケートしてLEITNERのギアポッドルーフを取り付けられるようにします。LEITNER ACSの上にRTTを載せるため後方へはみ出しているルーフラックのストレッチを行います。

RTTのマウント位置はテントの展開エリアと取付時の見た目のバランスを考慮する必要があるため、極端に車体後部へRTTがオーバハングしない様にルーフラックのカット幅を調整しています。

LEITNER ACS自体をストレッチしているのであまり大型のRTTを選択出来ないためフォールディングタイプのコンパクトなRTTをチョイスしました。

流石に1人では載せることが出来なかったのでレンジャー"FK2B"に支援要請をしました。
状況開始からものの数分で状況終了、RTBです。

まだまだ進化が止まらないD110ですのでどんどんUK感からUS感がマシマシになっていきますので今後の展開も要チェックです。




