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ROAM WATER TANK

世の中のキャンプブームが落ち着いてきた事に伴いオーバーランドカスタムも一段落したように感じる一方で防災意識の高まりを感じています。


新年の能登震災もそうですが私の住む千葉も地震が頻発している事もあり大規模災害が発生して家屋倒壊等の被害想定をするとテントを始めキャンプグッズがあると有事の際の生活保全にはお大きな差が出ると思われます。もちろん防災セットや水、食料を備蓄するのも大切な事ですが家が倒壊したり火災が発生したりするような大規模な災害になった場合はまた話が変わってきます。都市近郊エリアで被災した場合、インフラが機能しないとすぐに生活維持が困難になり物資不足になるのは目に見えています。そんな時の為にもキャンプグッズは災害グッズとして有効に活用出来るので必要最低限のグッズは保管しておくと良いでしょう。趣味グッズから防災グッズへシフトすれば決して無駄にはならないと思います。


前置きが長くなりましたが、久しぶりにROAMER & SEEKERな方々に朗報です。


ROAM から非常にスリムな7ガロンウォータータンクが新たにラインナップされました。

全長は61"(155cm) 幅は10"(25cm) 高さは11"(28cm) です。ハイラックスやタコマのスタンダードベッドの長さにちょうどいい寸法です。しかも材質はアルミ製です。

7ガロンは26.5L なので20Lポリタンク+αの容量になります。

私もWATERPORTのDAYTANK(14L)とLEITNERのHYDRO POD(18L)を使用していますがサーフィン等で身体やボードをシャワーで砂を流している結構すぐに無くなってしまうため追加で携帯用の水タンク積んでいるくらいです。そこまで水を使わないのであればこのROAMのタンク1つで26.5L入るのは魅力です。


下の写真はHILUXのベッドサイドにマウントしたWATERPORT WEEKENDERです。 タンク容量は8ガロン(30L)なのでROAMよりは1ガロン(3.8)L大きいですがROAMと比較すると全長が短い分、横幅にボリュームがあるためラック上部にサイドオーニングスタイルでマウントすることが出来ませんでした。

タンクを満水にすると重量も結構ありますから樹脂製のWATERPORTでは少々強度的に不安があるのでLEITNERのベースにガッチリと固定するステーをワンオフで作ってマウントしています。その点ではアルミ製であるロームは強度的にも安心でスリムスタイルなのでサイドオーニング風にマウントする事で使い勝手も良さそうに見えますね。


ROAMはアルミ製の理を生かしてタンク左右にレールシステムを採用しています。これなら樹脂が割れたりする心配もないですしシュレイダーバルブやパージバルブのねじ山が圧力で吹き飛んだり空気漏れする心配もなくなりました。

シュレイダーバルブからはハンドポンプやエアコンプレッサーで圧縮空気を挿入することが出来ます。圧が高ければシャワーの水が勢いよく出るようになりますので途中で何度か空気圧をかける必要がありますが電動コンプレッサーを併用すれば設定圧力になるまではコンプレッサーがずっと空気を送ってくれるのでシャワーの勢いが高いまま使用が可能です。おすすめはAmazonで安いハンディコンプレッサーを買って使うのが便利なのでお勧めします。

コダワリのある意識の高い方には車載出来るエアーコンプレッサーも設置可能キャンプ用途だけでなくフィッシングやサーフィン、MTBやモトクロス、ハンティング等様々なアクティビティにも使い勝手が良さそうです。


もちろんホースやシャワーヘッドもパッケージに含まれています。ストレートホースもレールに収納できるし便利な作りになっています。


日本の販売価格はまだ決まっていませんが12万くらいになるのかなという予想です。

ご興味がある方はお気軽にお問い合わせください。





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