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COCKPIT MOD
今年はインテリアのモディファイが少々盛り上がりましてダッシュキットの問い合わせとステアリング&シートの問い合わせが増えてきたので軽くご説明をさせて頂きます。 ダッシュマウントに関しては現車確認が必須となりまして採寸やマウント方式について話し合う必要がございます。ダッシュパネルやコンソールに穴を空けるのが大抵必須になるためポン付けで取付が出来る様な部品ではございませんのでご了承ください。またマウントベースについてはRAMマウントを使用するのを前提にして設計しているため他のアタッチメントでの使用は考慮しておりません。RAMマウント専用設計となりますのでご注意ください。 ステアリングホイールに関してはAPTCOはNRGの販売店なのでNRGをメインに取り扱いをしています。その他のブランドの商品も取扱いが可能ですのでお気軽にご相談ください。ショートアダプターやクイックリリースもアメリカ車向けの部品がメインですが国産車についてはご自分で専用ボスアダプターをお持ち頂ければ取付は可能です。またSRS対策については車種を確認してから取付の際の注意事項をご説明します

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2025年12月4日


Ford Triton V8-5.4L /Service log
今回は2004-2008y Ford F150に搭載されているモジュラーV8モーターのスパークプラグ交換作業についての作業ログです。 読者の中にもトライトンエンジンのスパークプラグのトラブルをご存知の方、または実際にトラブルを経験されたオーナーさんはいるでしょうか?このモデルのF150は世界販売第一位のピックアップトラックだっただけに販売台数が多い分、沢山の故障事例が世界各国で報告されていました。私自身もこのスパークプラグについては5万マイル以内毎に交換を推奨するようになりました。 どの様なトラブルなのかを簡潔に説明すると、プラグの交換の際にソケットで緩めようとするとプラグが折れてしまいシリンダーヘッドに分離した部品が留まるという厄介な話です。下の写真がその実例でプラグホールからソケットを抜き出した時にこれを見て絶望した事が何度かありますが、まだお昼なのにまさにナイトメアです。完全に製品不良で純正プラグの品番も2回ほど変わっているくらいトラブルメーカーです。 上のようにプラグが折れてしまった場合には専用の特殊工具が売られていて殆どの場合はヘッドに

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2025年12月3日


Service Procedure / 09y Silverado
Chevrolet Silveradoのステアリングホイール交換の作業手順のログになります。

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2025年11月23日


SHOCK SERVICE / LC150 #02
前回の続きでコイルオーバーショックのモディファイになります。 まずは外したコイルオーバーの現スペックのデータリサーチからスタートです。 今回はこのエクステンドスリーブを外してKINGのエクステンドレッグに交換をします。 まずはいつもの様にコイルスプリングの分離からスタートします。シリンダーからシャフトを外したらまずはロッドエンドの交換を行います。 凄まじい量のスレッドロッカーが塗ってあって奥には青いプールが出来ている程でした。 こちらを同等サイズのKINGのエクステンドロッドエンドに交換します。もちろんブッシング(ベアリング)は新しいモノを使用します。これにハイトスリーブをシャフトに通せば同じスペックになるという事です。 わざわざ交換する必要があるのか?という質問を頂きましたのでAPTCOとしての見解は下記のとおりです。 高負荷のかかるコイルオーバーショックで一番最初に入力を受ける部分がLCAのショックブッシングです。このブッシングに使用するボルトはGrade 8(または9)という剪断強度の高いボルトになります。そのブッシングに直結した固定軸とな

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2025年11月20日


SHOCK SERVICE / LC150 #01
今回はKING SHOCKのサービスログになります。 トヨタ車のメンバーダウン6”リフトのサスペンションに装着されたコイルオーバーとバイパスショックのサービスとモディファイを実施します。 TOTAL CHAOSのSTOCK SPECのUCAとLCAにKINGのコイルオーバーとバイパスのセットアップです。 まずはバイパスショックを外す前にガス圧チェックをします。左右とも100psiだったので推奨ガス圧よりも低いためエアレーションを起こしてない事を祈ります。 ショック外す際にリザーブタンクからチャプチャプ音が聞こえていたのでエアレーションは確定です。 ショックのスペックは2.5x8 -3tubeにExt3.5"シャフトの付いたメンバーダウンリフト 仕様です。 どうやらこのスペックではショック全長が不足していたようで本来マウントされるはずのショックタブにショックの長さが足りずリロケーションされてショックが取り付けられていました。この状態ですと1Gでジャッキアップしてもショックのリバウンドストロークは1”しか確保出来ない状態になっていました。...

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2025年11月19日




Baja Designs LP6 DOT
「明るいは正義」を掲げているAPTCOからの朗報です。 オフロードオプティクスの雄であるBaja DesignsのLEDは皆さんもよくご存知かと思います。APTCOでもSOLTEKの頃からイチオシのLEDとして馴染みの深いブランドなので数多くのユーザーに採用されています。当然ながら夜のオフロードクルーズには欠かせないマストアイテムの1つです。 ご承知のとおりBDのLEDに関しては光量や照射角度の問題で日常使いが出来ないほど明るい"off-road use only"のプロダクツが殆どですが、一部のモデルでは日常使用が可能なLEDライトをラインナップしていることをご承知の方もいるかと思います。しかしながらこれはあくまでフォグランプというカテゴリーです。 今回紹介するLP6/DOTはメインのヘッドライトとして使用が可能なモデルとしてJEEPラングラーの純正ヘッドライトと交換が可能なDOT(アメリカ運輸省)認定のLEDライトとなります。簡潔に言うとBDのLP6をボルトオンでヘッドライトに出来るという事です。基本的にはJKとJLのヘッドライトのパッケージ

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2025年11月13日


2026 HILUX
昨年度より受注停止のままモデルチェンジを迎えたハイラックスがついに発表となりました。ランドクルーザーFJは日本でも発表しましたがハイラックスについては日本トヨタは特にアクションがないようです。NOX関係が日本の基準をクリアしないと日本導入にはならないと思うので日本で発売されるとしたら来年以降ではないかという噂です。 タイでもオーバーランドスタイルが人気の様でGRからベーシックモジュールがラインナップするようですね。特にワイドオーバーフェンダーは買いですね!METHODを履きたいならマストアイテムです。GRモデルとして発売するのであればこれは買いです。 タイではHILUXにはこの様なグレード設定がありPRERUNNERやOVER LANDグレードの設定があるのに驚きました。 参考までにPRERUNNERはRWD、4TREXが4WDの設定になっています。OVERLANDはPRERUNNERと4TREXのいずれも設定がありました。 OVERLANDは上位グレードの様でトライトンのGSRと同等グレードなのかなの思います。リアのクロスバーはオプション選択出

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2025年11月12日


US NISSAN ARMADA
皆さんもよくご存知の2025 SEMA SHOWがラスベガスで開催されています。現地に行けないのでネットを駆使して現地情報を漁りつつ気になるトピックをご紹介したいと思います。

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2025年11月8日


Level-Lift for Triton
ようやくTRITONのレベリングリフトが完成しました。 当初はFOXの2.0IFPを採用する目論見でしたがマッチングするショックが結局見つからずで同じくクリップリフト方式の元祖もある2.0"ショックボディのIFP(インターナルフロートピストン)ショックでもあるBILSTEIN B8 5100 seriesに変更して無事にレベリングリフトを行いました。 以前にもご紹介をしていますがBILSTEINはドイツの老舗ショックブランドで日本でもスバルが純正採用していたりと知名度もある有名なブランドです。 北米BILSTEINは独自の進化を遂げていてOFF-ROADに特化したショックを開発しておりドイツには設定の無いモデルをラインナップしていたりします。皆さんのイメージでは黄色いシリンダーこそがBILSTEINという方も多いと思いますが、アメリカではこのシルバーシリンダーの5100seriesがカスタムショックとして認知されています。 特に5100については今から16,7年前くらいのオフロードブーム創生期の頃に発表されたショックで当時では画期的なクリップリフ

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2025年11月3日


SAFTEY HARNESS
少し前にポストしたシートに関連する話で今回はセーフティハーネスのAPTCO的オススメをご紹介したいと思います。 既にご承知とは思いますが弊社はCORBEAU社のシートを取り扱いしています。深い理由は特にありませんが強いて言うならCORBEU=カラス🐦⬛(フランス語)というところです。 もう察しの良い人はなるほどなとご理解を頂けるでしょう。 1960年代にドラッグレースで活躍していたFRED CROW氏が1997年に創立したレース用ハーネスのブランドがこのCROWです。最初はCROW ENTERPRISESという名称でしたが創立20周年くらいに社名変更してCROW SAFETY GEARに変わった様です。 微妙にカラスのロゴも変わっていました。 昨年にはFREDさんがお亡くなりになられたそうで哀悼の意を表します。R.I.P ここで冒頭のCORBEAUとの話に戻りますが、CROW=カラス🐦⬛(英語)繋がりという事でCORBEAUとCROWのコンボを採用しているという訳です。 もちろんシートブランド各社も自社のハーネスをラインナップしているので

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2025年10月26日


3rd Gen Tacoma
3rd Tacomaのモディファイがひと段落したのでご紹介したいと思います。 3rd Gen Tacoma Prerunner 4WD 入庫時は下の写真の様にレベリングリフトでフロントが2.5"、リアが 1.5"のリフトアップに265/75R16のタイヤサイズでした。 まずはサスペンションのアップグレードから実施しました。 フロントは下の写真の様に入庫時はコイルオーバースペーサーでのバジェットリフトだったものをファインチューニングすべくFOXの2.0IFPとDIRTKINGのBJ-UCAに換装しました。このパーツに交換する事でリバウンドストローク量が1”増加します。車高は無段階調整のプリロードリングにて任意の車高に調整が可能です(但し上限は3”まで)。純正BILSTEINと違ってFOXショックの減衰性能とEIBACHコイルスプリングのセッティングが絶妙で乗り心地と軽いオフロード走行にも対応するバランスの良いセッティングのコイルオーバーショックです。加えてDKのアッパーアームによりバジェットリフトで生じる純正のアッパーアームのボールジョイントのアン

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2025年10月25日


EXHAUST REPLACE
こちらはガソリン車で製造から15年以上が経過している車両のオーナー達への注意喚起です。特にウチでマフラーを作ったオーナーさん達は週末に車体下を覗き込んでマフラーを覗いてみてください。 15~19年前のAPTCOではGIBSONやFLOWMASTERのEXHAUSTをメインで取り扱っておりました。当時はまだTIG溶接機が無かったのとステンレスよりアルマイズドスチールこそがV型大排気のドロドロ音を出すためのマテリアルだと信じていた頃なので触媒以降(キャットバック)のマフラーやパイピングがスチール製なので腐食が進んでいると思われます。 排気抵抗よりも音量を選択していた若気の至りもありましたが、そろそろジェントルかつファインチューニングをする名目でEXHAUSTのリファインという名の作り直しをしてはいかがでしょうか? 貨物車は法改正でコレが違法じゃなくなったんですよ? 特にグラスファイバー化しているオーナー達はちょっとザワザワしてくるんじゃないでしょうか? 2010年くらいから取り扱いがMAGNAFLOWやMBRPのステンレスマフラーに変わって2015年

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2025年10月21日


続 3rd Brake Light
以前、ブログでもご紹介した3rd Brake Lightが完成しました。 取付面が3Dなので少し苦労はしましたが無事に完成して何よりです。3rd TACOMAはこのパーツを外すのに室内の天張りを外したりする必要があるので従来の3rd Brake Lightの様にネジ2本で外から外せないのがちょっと手間でしたがいずれにせよLEDの配線を通すのに天張りを通すことになったので同じ手間がかかります。 LIGHTINGのDIAGRAMについてですが個人的な趣味で BITDのレギュレーションをオマージュしています。赤色LEDはブレーキ、アンバーは視認用のセーフティ、グリーンの点滅はスロークラスの車両識別用(TTやUNLIMITEDはブルーの常時点灯です)とリアライトのレギュレーションに一応則しています。 DRY-DIRTはROOST(砂埃)がメチャクチャ舞うので視認性の高いLEDを点灯しておかないとTT等のハイスピードクラスにカマを掘られかねないのでBITDではUTVやClass10等のロースピードクラスはDaytimeでも500feet先からこのグリーンL

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2025年10月20日


RACELINE WHEELS
最近PRERUNNERに対するユーザーさんの認知度が上がってきている様でAPTCO的には大変嬉しく思っております。アジアンラリーとは違うDRYでDIRTなメリケンデザートレーシングに陶酔するこのニッチなカスタムジャンルを是非とも後世に引き継がれていく事を願うばかりです。 では今日の本題に参りましょう、PRERUNNERに限らずですがカスタムのBASICと言えばホイールですよね。巷でよく言う「オシャレは足元から」と言うのはクルマにも言える事でホイールとタイヤのチョイス1つでオーナーのセンスを読み解く事が出来ると言っても過言ではありません。 PRERUNNERも含めてオフロードカスタムのジャンルにおいてはホイールとタイヤのセットアップはもちろんサスペンションのチューン具合を見てオーナーの熟練度を測る傾向があるので(笑)ホイールやタイヤのチョイスは手を抜けない部分でもあります。怖いのはホイールのブランドはもちろんですがインチやオフセット、セットアップするタイヤのブランドや種類とサイズを見ただけでオーナーのオフロードカスタム熟練度(除くオフロード走行)を

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2025年10月18日


PORTAL AXLE
今回は少しメカニカルなお話をしたいと思います。 「ポータルアクスル」はあまり馴染みの無いワードですがジムニーや4WDの愛好家の人達には「ハブリダクション」という呼称で知られている特殊なドライブシステムの名称です。

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2025年10月16日


FOR SALE
2007y Toyota Tacoma SR5 Prerunner Double-Cab RWD V6-4000 4FAT 上記モデルをベースに作成した#PRERUNNERスタイルのタコマです。2010年に自社で輸入して国内2オーナー、カスタムからメンテナンスは自社にて実施していた管理顧客所有の車両になります。 前後ともADVのグラスラップ済み、フロントはフルワイズのチューブバンパーにリアはバンパーデリート済みです。フロントサスペンションはミッドトラベル化されて前後にOEMのKINGショックに換装済みです。 APTCOで製作したPRERUNNERカスタムを施した希少な2nd TacomaのUSED CARです。 これをベースにしてアップデートするには最高の素材だと思います。 DOHC V6-4000ccのガソリンエンジンはDIRT走行でもラグなくパワーバンドが使えるので車体を振り回せるようになると凄く楽しいですよ。DISEL TURBOには無いレスポンスの良さがガソリンエンジンの魅力です。BANKSのPEDAL MONSTERを搭載すればもっと

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2025年10月14日


DIRT CULTURE
PRERUNNER好き、DIRT CULTの皆さんこんばんは。 唐突ですが皆さんはクルマ以外にご趣味や嗜んでいる事はあるでしょうか? ウチに来るお客さんは比較的アクションスポーツやエクストリームスポーツを好むオーナーさんが多くてライフスタイルとモーターカルチャーを両立させているお洒落さんが多いイメージです。生粋のアスリートや趣味人でありながらもバキバキのモーターヘッズという世間一般からするとアクの強い印象を受けるかもしませんが個人的には独自のスタイルを持ったオーナーさんが若いユーザー達に良い影響を及ぼしていると思います。

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2025年10月13日


国土交通省とF150
既にSNSやNET MEWSでご存知の方もいるかとは思いますが 国土交通省の交通局に作業車にFORDのF150を導入する話が具体的になっているという事です。世間一般はサイズがデカいとかランクルにしろとかトランプに媚びるな的な意見が散見されますが、日本国内にフルサイズのピックアップトラックが無い事と運送用のライトトラックとの走破性を比較すると私個人としてはF150ピックアップトラックの有用性は十分あると考えます。 ハイラックスで良いじゃん!と思うかもしれませんがワークユースとしてはハイラックスの荷台はF150のSUPERCREWキャブと比較してもベッドサイズが小さ過ぎます。 ライトトラックで良いじゃん!という場合はまずディーゼルエンジンの問題と走破性能の違いが問題になります。そもそも地方整備局とは道路関係や橋梁等の維持管理、防災や災害対応に使用されると思うのでライトトラックのサスペンションでは山間部のオフロードや災害時の液状化した道路なんて走れたものではありません。 カリフォルニアの山火事に向かう消防や警察、国定公園のパークレンジャーがピックアップ

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2025年10月10日
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