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WESTCOTT DESIGNS/LC250
前回に引き続きLC250の作業事例になります。今回はWESTCOTTのフルレングスルーフラックを装着したのでその内容をレポートします。 以前、WESTCOTTのルーフラック取付に関する記事をアップロードしたのが約10ヶ月前でしたが今回のモデルは前モデルの改善点を対策したアップグレードモデルになっていました。その内容を含めてご紹介をしたいと思います。 今回はFIRST EDITIONなので白ルーフにサンルーフ付きのモデルです。 まずは純正のルーフレールを外していきます。樹脂カバーを外すとルーフにマウントしているボルトが露出するので外していくとレールがごっそり外れます。レールの内容物を確認して組立に取り掛かります。 今回は都合によりフォークリフトを使用せずワンマンで組立から取付を行うので車上組立となりました。まずは純正レールのマウント位置に付属のハードウェアを仮留めします。マウントブラケットの仮留めが終わったらサイドパネルを取り付けていきます。 今回この作業で気付いたのですが、従来までは右側の様にブラケットは片側3個だったのが今回は左側の一番奥に見え

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2025年12月27日


FENDER FLARE / LC250 Vol.2
前回ご紹介した "NYTOP" のフェンダーフレアを装着したLC250が2台完成しましたので作業内容を含めてレポートしたいと思います。 前回ご紹介した様に下準備としてフェンダーにクリップと3Mの両面テープを貼り付けておく事を前提として作業を進めます。早速車体から純正フェンダーを取り外していきます。 基本的に樹脂ファスナーと10mmのタッピングで固定されているので取り外すのは容易でした。 実際に取付の方はと言うと・・・ 想像どおりでポン付けとはいきませんでした。グラスファイバーフェンダーではお約束のグラインディング、ドリリングが必要でした。付属のファスナーを取り付けるガイド穴が宜しくなくてですね、位置合わせと穴開け、削りをしないとフェンダー側の穴位置にピッタリハマってくれなくて削って位置合わせをしてという作業が必要になるかと思います。 このファスナーも冬場だと硬化して割れやすいのでパワープレイをすると割れてしまいますので注意が必要です。 そういった裏面の苦労はあるものの表側のフィッティングはバッチリで3Mテープのおかげもあってキレイにボディラインに

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2025年12月26日


FOX / LC250
クリスマスシーズンに最高の自分へのプレゼントをご紹介しましょう。 特にUSDMスタイルに拘りたいというLC250オーナーさんには良い知らせです。 ついにFOXから2.5IFP COILOVERがラインナップされました。皆さんは見慣れたいつものFOXじゃんと思うかもしれませんがそれは違います。 今回ご紹介するのは ・・・ ようやく待ちに待ったコスパの良いパフォーマンスショックが出てくれてホッとしました。 エマルジョンとインターナルフローティングピストンでは雲泥の差があるくらい乗り心地やショック性能に違いがあります。特にFOXのこのシリーズは2.0IFPですら違いがわかるのに2.5"ボディ化によりオイルボリュームの増大、そしてトップアウト軽減のバンパースプリングと正直言ってフラットダートやトレイルには充分なスペックを備えています。 リアショックももちろん2.5"ボディがラインナップしています。 KINGにまでは手がでないけど費用に対してきちんとパフォーマンス向上が見込めるショックとしてはFOXの2.5IFP PERFORMANCE SERIESは文句

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2025年12月23日


SHERPA RACKS
今回はルーフラック取付の作業事例のご紹介です。 SHERPA EQUIPMENTの"THE PRINCETON"(TOYOTA 4RUNNER用)の取付を行いました。 今回は純正のルーフレールごと取り外してローマウントラックに換装してROAMのRTTとサイドオーニングを再取付をするというリクエストです。 まずはベースとなるラックを取り付けるために今のラックシステムと一緒に純正のルーフレールもまとめて一気にフォークリフトで取り外します。 ルーフがスッキリしたところでSHERPAを組立て取付をしていきます。まずは内容物の確認とインストールの手順を確認します。 車体ルーフの取付ブラケットの取付と防水処理を行います。ここはガッチリ防水処理をやっておかないと数年後に雨漏りの原因になりかねない所なのでしっかりやっておきましょう。 ベースマウントを取り付けるための仮組を行います。ここではクロスバーの左右のはみ出しが均等になる様メジャーで計測しながら固定をします。 ラックをここから組み上げていきます。サイドパネルとフェアリングを仮固定して内側のクロスバーを取り付

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2025年12月11日


FENDER FLARE / LC250 vol.1
街中でもよく見かける様になったLC250ですが、今回はレベリングリフトに合わせてタイヤのインチアップを行なって35インチタイヤにUSホイールの17x8.5Jを装着した際のごく軽微なタイヤのハミ出しについて、その対策となるAPTCO推奨のオーバーフェンダー(フェンダーフレア)をご紹介したいと思います。 皆さんもご存知のとおりAPTCOではMETHOD RACE WHEELSとRACELINE WHEELS、NOMAD WHEELSというUSオフロードホイールの3ブランドをメインで取り扱いをしています。アメリカではLC250用のホイールマッチングサイズは17x8.5J +35offsetが主流となっています。下のWestcott DesignのLC250の様にマイナーリフトに35インチタイヤだとバランスの良い感じにまとまります。 APTCOでも同様の17x8.5Jリムに35x12.5R17のATタイヤのセットアップが人気です。しかしながら8.5"リムと12.5インチ幅のタイヤを装着するとサイドウォールがボリューミーになりサイドウォールがフェンダーから

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2025年12月6日


COCKPIT MOD
今年はインテリアのモディファイが少々盛り上がりましてダッシュキットの問い合わせとステアリング&シートの問い合わせが増えてきたので軽くご説明をさせて頂きます。 ダッシュマウントに関しては現車確認が必須となりまして採寸やマウント方式について話し合う必要がございます。ダッシュパネルやコンソールに穴を空けるのが大抵必須になるためポン付けで取付が出来る様な部品ではございませんのでご了承ください。またマウントベースについてはRAMマウントを使用するのを前提にして設計しているため他のアタッチメントでの使用は考慮しておりません。RAMマウント専用設計となりますのでご注意ください。 ステアリングホイールに関してはAPTCOはNRGの販売店なのでNRGをメインに取り扱いをしています。その他のブランドの商品も取扱いが可能ですのでお気軽にご相談ください。ショートアダプターやクイックリリースもアメリカ車向けの部品がメインですが国産車についてはご自分で専用ボスアダプターをお持ち頂ければ取付は可能です。またSRS対策については車種を確認してから取付の際の注意事項をご説明します

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2025年12月4日


Ford Triton V8-5.4L /Service log
今回は2004-2008y Ford F150に搭載されているモジュラーV8モーターのスパークプラグ交換作業についての作業ログです。 読者の中にもトライトンエンジンのスパークプラグのトラブルをご存知の方、または実際にトラブルを経験されたオーナーさんはいるでしょうか?このモデルのF150は世界販売第一位のピックアップトラックだっただけに販売台数が多い分、沢山の故障事例が世界各国で報告されていました。私自身もこのスパークプラグについては5万マイル以内毎に交換を推奨するようになりました。 どの様なトラブルなのかを簡潔に説明すると、プラグの交換の際にソケットで緩めようとするとプラグが折れてしまいシリンダーヘッドに分離した部品が留まるという厄介な話です。下の写真がその実例でプラグホールからソケットを抜き出した時にこれを見て絶望した事が何度かありますが、まだお昼なのにまさにナイトメアです。完全に製品不良で純正プラグの品番も2回ほど変わっているくらいトラブルメーカーです。 上のようにプラグが折れてしまった場合には専用の特殊工具が売られていて殆どの場合はヘッドに

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2025年12月3日


Service Procedure / 09y Silverado
Chevrolet Silveradoのステアリングホイール交換の作業手順のログになります。

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2025年11月23日


SHOCK SERVICE / LC150 #02
前回の続きでコイルオーバーショックのモディファイになります。 まずは外したコイルオーバーの現スペックのデータリサーチからスタートです。 今回はこのエクステンドスリーブを外してKINGのエクステンドレッグに交換をします。 まずはいつもの様にコイルスプリングの分離からスタートします。シリンダーからシャフトを外したらまずはロッドエンドの交換を行います。 凄まじい量のスレッドロッカーが塗ってあって奥には青いプールが出来ている程でした。 こちらを同等サイズのKINGのエクステンドロッドエンドに交換します。もちろんブッシング(ベアリング)は新しいモノを使用します。これにハイトスリーブをシャフトに通せば同じスペックになるという事です。 わざわざ交換する必要があるのか?という質問を頂きましたのでAPTCOとしての見解は下記のとおりです。 高負荷のかかるコイルオーバーショックで一番最初に入力を受ける部分がLCAのショックブッシングです。このブッシングに使用するボルトはGrade 8(または9)という剪断強度の高いボルトになります。そのブッシングに直結した固定軸とな

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2025年11月20日


SHOCK SERVICE / LC150 #01
今回はKING SHOCKのサービスログになります。 トヨタ車のメンバーダウン6”リフトのサスペンションに装着されたコイルオーバーとバイパスショックのサービスとモディファイを実施します。 TOTAL CHAOSのSTOCK SPECのUCAとLCAにKINGのコイルオーバーとバイパスのセットアップです。 まずはバイパスショックを外す前にガス圧チェックをします。左右とも100psiだったので推奨ガス圧よりも低いためエアレーションを起こしてない事を祈ります。 ショック外す際にリザーブタンクからチャプチャプ音が聞こえていたのでエアレーションは確定です。 ショックのスペックは2.5x8 -3tubeにExt3.5"シャフトの付いたメンバーダウンリフト 仕様です。 どうやらこのスペックではショック全長が不足していたようで本来マウントされるはずのショックタブにショックの長さが足りずリロケーションされてショックが取り付けられていました。この状態ですと1Gでジャッキアップしてもショックのリバウンドストロークは1”しか確保出来ない状態になっていました。...

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2025年11月19日




Baja Designs LP6 DOT
「明るいは正義」を掲げているAPTCOからの朗報です。 オフロードオプティクスの雄であるBaja DesignsのLEDは皆さんもよくご存知かと思います。APTCOでもSOLTEKの頃からイチオシのLEDとして馴染みの深いブランドなので数多くのユーザーに採用されています。当然ながら夜のオフロードクルーズには欠かせないマストアイテムの1つです。 ご承知のとおりBDのLEDに関しては光量や照射角度の問題で日常使いが出来ないほど明るい"off-road use only"のプロダクツが殆どですが、一部のモデルでは日常使用が可能なLEDライトをラインナップしていることをご承知の方もいるかと思います。しかしながらこれはあくまでフォグランプというカテゴリーです。 今回紹介するLP6/DOTはメインのヘッドライトとして使用が可能なモデルとしてJEEPラングラーの純正ヘッドライトと交換が可能なDOT(アメリカ運輸省)認定のLEDライトとなります。簡潔に言うとBDのLP6をボルトオンでヘッドライトに出来るという事です。基本的にはJKとJLのヘッドライトのパッケージ

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2025年11月13日


2026 HILUX
昨年度より受注停止のままモデルチェンジを迎えたハイラックスがついに発表となりました。ランドクルーザーFJは日本でも発表しましたがハイラックスについては日本トヨタは特にアクションがないようです。NOX関係が日本の基準をクリアしないと日本導入にはならないと思うので日本で発売されるとしたら来年以降ではないかという噂です。 タイでもオーバーランドスタイルが人気の様でGRからベーシックモジュールがラインナップするようですね。特にワイドオーバーフェンダーは買いですね!METHODを履きたいならマストアイテムです。GRモデルとして発売するのであればこれは買いです。 タイではHILUXにはこの様なグレード設定がありPRERUNNERやOVER LANDグレードの設定があるのに驚きました。 参考までにPRERUNNERはRWD、4TREXが4WDの設定になっています。OVERLANDはPRERUNNERと4TREXのいずれも設定がありました。 OVERLANDは上位グレードの様でトライトンのGSRと同等グレードなのかなの思います。リアのクロスバーはオプション選択出

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2025年11月12日


US NISSAN ARMADA
皆さんもよくご存知の2025 SEMA SHOWがラスベガスで開催されています。現地に行けないのでネットを駆使して現地情報を漁りつつ気になるトピックをご紹介したいと思います。

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2025年11月8日


Level-Lift for Triton
ようやくTRITONのレベリングリフトが完成しました。 当初はFOXの2.0IFPを採用する目論見でしたがマッチングするショックが結局見つからずで同じくクリップリフト方式の元祖もある2.0"ショックボディのIFP(インターナルフロートピストン)ショックでもあるBILSTEIN B8 5100 seriesに変更して無事にレベリングリフトを行いました。 以前にもご紹介をしていますがBILSTEINはドイツの老舗ショックブランドで日本でもスバルが純正採用していたりと知名度もある有名なブランドです。 北米BILSTEINは独自の進化を遂げていてOFF-ROADに特化したショックを開発しておりドイツには設定の無いモデルをラインナップしていたりします。皆さんのイメージでは黄色いシリンダーこそがBILSTEINという方も多いと思いますが、アメリカではこのシルバーシリンダーの5100seriesがカスタムショックとして認知されています。 特に5100については今から16,7年前くらいのオフロードブーム創生期の頃に発表されたショックで当時では画期的なクリップリフ

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2025年11月3日


SAFTEY HARNESS
少し前にポストしたシートに関連する話で今回はセーフティハーネスのAPTCO的オススメをご紹介したいと思います。 既にご承知とは思いますが弊社はCORBEAU社のシートを取り扱いしています。深い理由は特にありませんが強いて言うならCORBEU=カラス🐦⬛(フランス語)というところです。 もう察しの良い人はなるほどなとご理解を頂けるでしょう。 1960年代にドラッグレースで活躍していたFRED CROW氏が1997年に創立したレース用ハーネスのブランドがこのCROWです。最初はCROW ENTERPRISESという名称でしたが創立20周年くらいに社名変更してCROW SAFETY GEARに変わった様です。 微妙にカラスのロゴも変わっていました。 昨年にはFREDさんがお亡くなりになられたそうで哀悼の意を表します。R.I.P ここで冒頭のCORBEAUとの話に戻りますが、CROW=カラス🐦⬛(英語)繋がりという事でCORBEAUとCROWのコンボを採用しているという訳です。 もちろんシートブランド各社も自社のハーネスをラインナップしているので

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2025年10月26日


3rd Gen Tacoma
3rd Tacomaのモディファイがひと段落したのでご紹介したいと思います。 3rd Gen Tacoma Prerunner 4WD 入庫時は下の写真の様にレベリングリフトでフロントが2.5"、リアが 1.5"のリフトアップに265/75R16のタイヤサイズでした。 まずはサスペンションのアップグレードから実施しました。 フロントは下の写真の様に入庫時はコイルオーバースペーサーでのバジェットリフトだったものをファインチューニングすべくFOXの2.0IFPとDIRTKINGのBJ-UCAに換装しました。このパーツに交換する事でリバウンドストローク量が1”増加します。車高は無段階調整のプリロードリングにて任意の車高に調整が可能です(但し上限は3”まで)。純正BILSTEINと違ってFOXショックの減衰性能とEIBACHコイルスプリングのセッティングが絶妙で乗り心地と軽いオフロード走行にも対応するバランスの良いセッティングのコイルオーバーショックです。加えてDKのアッパーアームによりバジェットリフトで生じる純正のアッパーアームのボールジョイントのアン

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2025年10月25日


EXHAUST REPLACE
こちらはガソリン車で製造から15年以上が経過している車両のオーナー達への注意喚起です。特にウチでマフラーを作ったオーナーさん達は週末に車体下を覗き込んでマフラーを覗いてみてください。 15~19年前のAPTCOではGIBSONやFLOWMASTERのEXHAUSTをメインで取り扱っておりました。当時はまだTIG溶接機が無かったのとステンレスよりアルマイズドスチールこそがV型大排気のドロドロ音を出すためのマテリアルだと信じていた頃なので触媒以降(キャットバック)のマフラーやパイピングがスチール製なので腐食が進んでいると思われます。 排気抵抗よりも音量を選択していた若気の至りもありましたが、そろそろジェントルかつファインチューニングをする名目でEXHAUSTのリファインという名の作り直しをしてはいかがでしょうか? 貨物車は法改正でコレが違法じゃなくなったんですよ? 特にグラスファイバー化しているオーナー達はちょっとザワザワしてくるんじゃないでしょうか? 2010年くらいから取り扱いがMAGNAFLOWやMBRPのステンレスマフラーに変わって2015年

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2025年10月21日


続 3rd Brake Light
以前、ブログでもご紹介した3rd Brake Lightが完成しました。 取付面が3Dなので少し苦労はしましたが無事に完成して何よりです。3rd TACOMAはこのパーツを外すのに室内の天張りを外したりする必要があるので従来の3rd Brake Lightの様にネジ2本で外から外せないのがちょっと手間でしたがいずれにせよLEDの配線を通すのに天張りを通すことになったので同じ手間がかかります。 LIGHTINGのDIAGRAMについてですが個人的な趣味で BITDのレギュレーションをオマージュしています。赤色LEDはブレーキ、アンバーは視認用のセーフティ、グリーンの点滅はスロークラスの車両識別用(TTやUNLIMITEDはブルーの常時点灯です)とリアライトのレギュレーションに一応則しています。 DRY-DIRTはROOST(砂埃)がメチャクチャ舞うので視認性の高いLEDを点灯しておかないとTT等のハイスピードクラスにカマを掘られかねないのでBITDではUTVやClass10等のロースピードクラスはDaytimeでも500feet先からこのグリーンL

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2025年10月20日


RACELINE WHEELS
最近PRERUNNERに対するユーザーさんの認知度が上がってきている様でAPTCO的には大変嬉しく思っております。アジアンラリーとは違うDRYでDIRTなメリケンデザートレーシングに陶酔するこのニッチなカスタムジャンルを是非とも後世に引き継がれていく事を願うばかりです。 では今日の本題に参りましょう、PRERUNNERに限らずですがカスタムのBASICと言えばホイールですよね。巷でよく言う「オシャレは足元から」と言うのはクルマにも言える事でホイールとタイヤのチョイス1つでオーナーのセンスを読み解く事が出来ると言っても過言ではありません。 PRERUNNERも含めてオフロードカスタムのジャンルにおいてはホイールとタイヤのセットアップはもちろんサスペンションのチューン具合を見てオーナーの熟練度を測る傾向があるので(笑)ホイールやタイヤのチョイスは手を抜けない部分でもあります。怖いのはホイールのブランドはもちろんですがインチやオフセット、セットアップするタイヤのブランドや種類とサイズを見ただけでオーナーのオフロードカスタム熟練度(除くオフロード走行)を

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2025年10月18日
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